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本会は、全日本プラスチックリサイクル工業会と称します。

   




本会は、会員の相互扶助の精神に基づき、会員のために必要な事業を行い、地球温暖化等環境問題に対して循環型社会の構築を目指し、マテリアルリサイクル(材料再生)することによって二酸化炭素(CO
2)排出削減に協力し、地域貢献活動をすることを目的とする。


   
  設 立 1976年(昭和51年)
     
         
      会 長  石塚 勝一      
         
      会員数  団体会員 146社  個人会員 3社  合計 149社 (令和元年6月12日現在)      
         
      所在地 〒115-0051 東京都北区浮間2-12-24(石塚化学産業株式会社内)
           TEL:03-3960-7511  FAX:03-3960-7518
     

       
   
皆様方におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

全日本プラスチックリサイクル工業会は、1976年に使用済みプラスチックの材料リサイクルを行う再生メーカーが集まり設立されました。以降46年間、使用済みプラスチックの回収、異物除去、粉砕洗浄、用途に応じた品質に仕上げての造粒加工等を行い、リサイクル材料の市場拡大と普及に努めて参りました。おかげさまで、現在149社の加盟を頂いており、2020年に実施したアンケート調査によりますと、弊工業会でのリサイクル材年間取扱数量は76万トン(会員同士の転売含む)であります。
 さて、2021年1月28日の国の合同会議にて、「今後のプラスチック資源循環施策」について具体的な方向性が示されました。これからのあるべき社会、『経済と環境の両立した新たな社会』の実現に向けた施策と歓迎しております。同時に国内で発生した使用済みプラスチックをいかに資源とし循環させていくか、当工業会の役割が高まってきたことを感じております。この変革期にあたり、プラスチックリサイクルに携わる者として、国と協力しながら積極的に取組んで参りたいと思います。
 プラスチックは加工し易く、軽量化ができ、腐りにくい素晴らしい素材ですが、腐りにくいために、道端や河川に捨てられてしまうと、海に流れ込み海洋汚染の原因になります。一方、腐りにくいことは、循環資源として最適な素材でもあります。最近、プラスチックの評判が下がったことは残念でありますが、これからも素晴らしい素材として使い続けて頂くために、使用済みプラスチックの回収・リサイクルを促進し、循環資源としての特性を生かすことが重要と考えます。
プラスチックは異物や異樹脂が混入すると品質低下を招き、素材として使用できなくなる場合が多いです。いかに排出時や回収時に異物や異樹脂の混入を防ぐかが肝心です。
プラスチックリサイクルを推進するためにはまだまだ課題が多いですが、関係事業者各位と協力しながら、リサイクルの輪を広げて参りたいと思います。
これからも当工業会へご理解ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021年2月吉日
全日本プラスチックリサイクル工業会

会 長  

 
     
           
           
           


〒115-0051 東京都北区浮間2-12-24(石塚化学産業株式会社内)
TEL:03-3960-7511  FAX:03-3960-7518 Mail:info@jpra.biz
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